【コムハウスの性能・仕様 】外断熱の仕組み

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外断熱(内部結露から守る)

家の耐久性能を高める工法

住宅の耐久性を考えるときに、最も注意しなければならないのが「結露」です。
結露とは寒い日にガラスにつく水滴のことですが、ガラスだけではなく外壁部分にも注意が必要です。壁の内部は結露が発生しても発見できない危険な場所であり、木材の腐食は建物の強度を低下させます。

そこで外壁を包むように外側から断熱することで(外断熱工法)結露の発生を防ぎ、主用構造部分の木材の腐食をなくすことができ、家の耐久性が高まるのです。

標準外断熱①

基礎 ベタ基礎の外回りの立上り内側にポリスチレンフォーム(b種)を貼り、外部からの熱の影響を減らします。

 構造用合板の外側にポリエチレンフィルム(又はゴムアスシート)を貼り、気密性能を確保した上に押出しポリスチレンフォーム(またはビーズ法ポリスチレンフォーム)を貼り断熱する。

天井 天井下地ボードの外側にポリエチレンフィルムを貼り、気密性能を確保した上にセルローズファイバーをブローイング(吹き込み)して断熱する。

屋根断熱

天井部分の断熱は、屋根裏を部屋やロフトとして使う場合、または勾配天井にする場合などに屋根断熱の施工をします。代表的な2種類の方法がありますが、施工方法によってコストは異なります。

屋根垂木下断熱②

垂木の間に90mmの断熱材を入れ、その下に50mmの断熱材を貼ります。垂木の上部には通気層を作り、棟の中央に換気するスペースを設けることによって、垂木を結露から守ります。

屋根外断熱③

施工性経済性断熱性能機密性能小屋根利用
天井断熱×
屋根内断熱
屋根外断熱×

外断熱

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