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スタンプコンクリート 北欧の注文住宅なら群馬(前橋 高崎)の工務店-コムハウス

スタッフ

前橋

スタンプコンクリートとは、コンクリートやモルタルが固まる前のまだ柔らかいうちに、自然石やレンガ、木目などの「型」を押して模様を付ける工法でコムハウスでも玄関ポーチや屋内の漆喰壁などのアクセントとして施工する機会が増えています。

スタンプコンクリートの原理は駐車場のコンクリートに猫の足跡がついてしまった!!

なんて事とおなじなんですが、この工法を使うだけで無機質なコンクリートが自然石調に生まれ変わります。

そもそも、固いコンクリートも最初は生コンクリートといってドロドロの状態で時間と共に少しづつ固まっていき季節にもよりますが3~5時間もすれが靴であがれるようになります。

スタンプコンクリートはこの靴でぎりぎりあがれる位の固さの時に「型」をコンクリートの上にのせて上から圧力をかけて模様をつけます。

写真の施工例は玄関ポーチをスタンプコンクリートで仕上げたものですが、下地のコンクリートの上から造形を行う「オーバーレイ」工法と呼ばれるものです。

専用のモルタルを塗り付けモルタルの乾き具合を見ながらゴム製のマットを押しつけて型をつけます。

モルタルの乾燥に数日おき、色目を全体に吹き付けトップコートを塗って完成です。

 

スタンプコンクリートのメリットはコンクリートの表面を直接成型するので自然石調もレンガ調も豊富なデザインパターンから選ぶことができカラーバリエーションの組み合わせで多種多様な表情を再現できます。

デザイン性に富んだスタンプコンクリートですがメリットばかりではなくデメリットもあります。

それは、仕上がりの品質にばらつきがでやすことです。

タイルやサイディングなどの工場製品とは異なりスタンプコンクリートは現場施工の手造り工法なので施工する作業員の熟練度や癖によって仕上がりに個人差がでやすくなります。

当社では経験を積んだ職人さんが施工をしていますがそれでも微妙な風合いの違いが生じます。

スタンプコンクリートはあくまでも職人さんによる手作業ですので手造りゆえの魅力を是非味わって頂きたいと思います。

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